活動内容

長寿社会創り事業のキーワード

社会環境創り

〈 事例 〉

  • 高齢者の定義の見直し
  • 福祉・医療等の諸制度
    見直し
  • 新(真)世代
    意識の醸成
  • 家族の生活形態の
    再構築

次世代創り

〈 事例 〉

  • 青少年・学生事業の
    支援交流
  • 歴史・伝統・哲学思想
    及び精神文化の継承
  • 国際社会での信頼関係の深化及び日本人の気概気風の醸成

生甲斐創り

〈 事例 〉

  • 高齢者企業
  • 「一人一業のススメ」
  • シニアビジネス
    ネットワークの構築
  • 雇用の「場」の拡大
  • NPO・ボランティア
    活動参加
  • 農業農村の振興、
    環境自然資源等の活用

健康創り

〈 事例 〉

  • 食事
  • 運動
  • 心理
  • 医療
  • 趣味
  • 同じ目的の
    グループづくり

学びの場創り

〈 事例 〉

  • 進化し続ける
    指導者を目指す
  • 長寿社会の
    リーダー育成
  • 新しい時代に
    対応できるスキル
  • 思想・哲学・
    歴史観の涵養
  • 次世代への文化の伝承

活動

賢人会議所

Smart Senior Council

豊富な知識、経験を有する高齢者および、
本組織の趣意に賛同する者で構成する非営利の組織。

快適で健全な長寿社会づくりへの提言・実践活動

快適で健全な長寿社会づくりのために、広く国民への啓発を努めるとともに、関係機関に対し必要な要請活動を行う。

次世代の国づくり、地域づくりへの提言・実践活動

国づくり、地域づくりは如何にあるべきかを、社会とのしがらみのない立場から積極的に働きかけるとともに、関係機関に対し必要な要請活動を行う。

長寿社会の健全な構成員としての新(真)世代意識の啓発

  1. 賢人の日制定と賢人式の実施
  2. 賢人文化祭の開催 (古希、喜寿、傘寿、米寿、卆寿の歳の方々により構成)
  3. 表彰制度の制定(賢人大賞等)
  4. 日本の詩合唱団の結成とその活動
  5. 活躍中の高齢者に光をあてたテレビ・ラジオ番組制作・放映をはじめとするマスコミ対策
  6. 賢人大学院の開設、並びに、幼老共生園の設立運営
  7. 生きがい創りのための「場」の設営 「賢人の人材BANK」の設立
  8. 高齢者雇用の促進と有償ボランティア事業の開発

高齢者関係団体への運営参画・協力・支援等

高齢者能力活用センター、高齢者事業開発研究所、高齢者ビジネスクラブ等、高齢者関連機関・団体等の設立や、運営参画・支援を行う。

長寿社会における経済・社会・生活問題に関する調査研究

その他、目的を達成するために必要な事業

社会像

長寿社会で賢人会議所がめざす社会像

  1. 「高齢社会」から「長寿社会」への「観」の転換をはかる
  2. 新たな目標、新たな挑戦、新たな舞台に汗を流す生涯現役社会
  3. 他者のために知恵を出し、他者のために涙を流し、他者のために働く社会
  4. 長年の経験を活かせる、楽しく生き甲斐のある「働く場」を創造する社会
  5. 新(真)世代の構築に向けて、健康に努め教養を高め、人としての進化をめざす社会
  6. 健康格差を直視し、自助を促し互助に努める思いやりのある共助社会
  7. 幼老共生による、生きがいと喜びあふれる存在感豊かな社会
  8. 歴史・芸術・伝統工芸等の誇りある日本文化の継承・伝承をはかる社会

具体策

具現化するために

1. 世代認識の見直し

  • 65歳からの高齢者の定義を改め、高齢者の体力・知力・経験を活用する新(真)世代による新たな社会参画の仕組み作りの推進
  • 70歳代現役社会の構築
  • 80歳からを「鵠齢者」と呼べる痛快な社会風潮の醸成  ※鵠・・・白鳥の古名

2. 高齢者の「新(真)世代」意識を喚起する

  • 「賢人の日」を5月4日に定め、「賢人式」を開催する
  • 「みどりの日は賢人の日」とのイメージの浸透に努める
  • 「長寿社会」という新しい時代の到来による、新たな役割を担う「新(真)世代」意識の確立をはかる

3. 世代を超えた学びの場の創設

  • 幼老共生園の設立、並びに学校施設等を活用したコミュニティ活動や生涯教育の拠点運営の中核を担う
  • 大学・大学院等、高等教育機関における賢人枠開設の推進、並びに生涯学習環境の改善整備

4. 自立した地域の互助社会の普及をめざす

  • 多世代集住型の生活スタイルの推進
  • 地域における貯蓄型福祉ボランティア運営システムの確立

5. 高齢者の就労意欲を高めるための年金支給制度、諸制度の改善を促す

6. 褒賞・顕彰制度の創設

  • 表彰対象者は、所属や年齢を問わず
    目的別:
    賢人感動大賞、健康大賞、幼老共生大賞、社会貢献大賞、事業開発大賞
    企業家大賞、雇用開発大賞
    部門別:
    自治体部門、施設部門、団体グループ部門、個人部門